Dマウントレンズ Kern Yver 12.5mmF2.5
イバー12.5ミリF2.5は廉価モデルですが、写りは上位モデルに遜色無く優秀です。 小振りでかわいらしいモデルでヘリコイド内蔵しています。
View ArticleCマウントの豆レンズ Cooke Anastigmat 15mmF2.5
ペンタッQに似合う、英国テーラーホブソン製、クックアナスチグマット15ミリF2.5です。 豆レンズですがペッタンコなので、パンケーキレンズでなくてビスケットですね。
View Article英国自転車特集
やっと、という感じですが、エイ出版より英国自転車、ブリティッシュハンドビルドライトウェイトの特集が出ます。 このブログの自転車から厳選10台、見開きで。記事もブログに加筆しました。 クロモリロードバイク2、エイ出版、11月16日発売。よろしく
View ArticleDマウントレンズ Kern Pizar 5.5mmF2.0
ケルンの広角レンズには5.5ミリでスイターF1.8とピザーF2.0があります。 ピザーF2.0は固定フォーカスですが、ねじを1/4回転緩めて無限から近接15センチまでカバーしますので使いやすいです。
View Articleニコン1のアダプター
Ebayを見ていたら驚いたことに、ニコン1のアダプターが出ていました。なぜかキャノンFD用のアダプターだけなのですが、ポーランドのアダプターメーカーが出していました。中国でも製造中とも聞きました。 知っての通り、ニコン1は純正レンズ以外ではフルマニュアルでしかシャッターが切れない。メーターは使えない。ということですが、それについては全く触れていませんでした。...
View ArticleCSマウントのTVレンズ CS Mount CCTV 4mmF1.2
アダプターで純正以外のレンズを付けるにはフランジバックという物理的制約と、イメージサークルという光学的制約をクリアしなくてはなりません。 ペンタッQの9.2ミリのフランジバックと1/2.3インチセンサーは今まで使えなかったほとんどのレンズを使用可能にしました。 それでも、すでに他のカメラで使えているレンズよりも、ペンタッQで初めて使えるようになったレンズに特に興味がわきます。...
View Articleニコン1/Cマウントアダプター Nikon1/C adapter
ニコン1/Cマウントアダプターが出ました。 M4/3/Cアダプターのように落ち込んでいて使用出来るレンズのフランジ面の最大直径は37.7ミリ、25ミリ以下の広角レンズでは四隅がけられると書かれていますね。 追記、アダプターも注文しちゃったし、フルマニュアルでもM3だと思って使うか、すぐ結果見れるだけいいわい、と思っていましたが、新事実発覚。...
View Article毎月恒例(高齢、好例)のブルースライブ
11月26日(土) 渋谷テラプレイン 03-5459-4639 http://www.terraplane-blues.com/ 道玄坂百軒店、老舗カレー屋ムルギーの地下。 魚のおいしいブルースバー。 名物はサバサンドです。 遊びに来て下さい。飛び入り歓迎。 7時30分開場 8時30分演奏スタート。MC 1000円 お待ちしておりますです。 チャールズ豊田 & The Blues Walk...
View ArticleDマウントレンズ Kodak Cine Ektanon 13mmF2.7
Cマウントレンズでは大好きなエクターが沢山あって、ウハウハ喜びましたが、Dマウントではエクタノンが3種類あるだけのようです。 もともとコダックのMマウントが16ミリと8ミリの共通のマウントで、そちらに8ミリ用のの9mmF2.7、13mmF1.9、38mmF2.5があります。 Dマウントは全てエクタノンで6.5mm、13mm、36mmがあります。
View ArticleDマウントレンズ Bausch & Lombs 12.7mmF2.5
35ミリシネレンズではバルターを、16ミリ用はアニマーを作っていたボシュロムはDマウントレンズも作っていました。 Dマウントの標準レンズ12.7ミリF2.5です。ちゃんと1/2インチぴったりの12.7ミリと表示しています。
View ArticleDマウントレンズ Bausch & Lombs 37.5mmF3.5
ボシュロムの望遠レンズ、37.5ミリF3.5です。 ボシュロム得意のコーティング、バルコートが施されています。
View ArticleDマウントレンズ Kodak Cine Ektanon 13mmF1.9
コダックDマウントの明るい標準レンズ、エクタノン13ミリF1.9です。 専用のワイドコンバーターが付属していて、コンバーターを付けると9ミリの広角になります。 コダックのDマウントの名称は全てエクタノンです。 エクターは名前は同じでもレンズ構成や明るさは様々で、エクタノンも同様にレンズ構成や明るさとは関係なく、その時のラインナップで名前を付けていたようです。...
View Article69年テレネックにレリックボディ 1969年 Fender Telecaster Thinline Relic
以前、ローズ指盤のシンラインが欲しかったのですが、純正は全てメープルネック。そこで69年シンラインに66年のローズネックを付けてしまいました。満足 http://blogs.yahoo.co.jp/lloyd356/62452475.html それで余った69年メープルネックとネックプレートがずっと放置されていたんですが、これを生かそうと超軽量のシンラインボディを作ってもらいました。...
View ArticleH8RX アダプター正式に製品化
ケルンマクロスイター、よく言われる言い方でいえば、オールドレンズグルメ垂涎の名玉。 色収差補正のアポクロマートで高解像度、とろけるようなボケ味が特徴です。 アルパマウントの50ミリF1.8、50ミリF1.9 M42マウントの50ミリF1.9 Cマウントの26ミリF1.1、50ミリF1.4、75ミリF1.9 H8RXマウントの12.5ミリF1.3、36ミリF1.4...
View ArticleDマウントレンズ Sun 13mmF1.9
DマウントレンズはCマウントに比べ、日本製のレンズが多いようです。 戦後の日本製品の海外での評価は、安かろう悪かろう、でしたが、50年代も後半になると、安いけど結構よろしい、という評価になっていき、ちょうど8ミリムービーカメラが流行ったころには、安く写りがいいレンズとして広く受け入れられたようです。...
View ArticleDマウントレンズ Olympus Zuiko 13mmF1.9
今、なにかと話題のオリンパス、かっての高千穂光学もDマウントレンズを作ってました。オリンパスズイコー13ミリF1.9です。 当時は沢山の中小光学メーカーがありましたが、その後淘汰されて現在のメーカーが残った訳ですが、残っただけあってオリンパスのDマウントレンズはさすがの描写力です。
View ArticleDマウントレンズ Sankyo Cine 13mmF1.4、6.5mmF1.9
Dマウントのサンキョーのレンズは、のちにコムラーになる三協光機製とずっと思っていました、が違ってました。 その昔、オルゴール製造で知られていた三協精機という会社が作った8ミリカメラの専用レンズがシネサンキョーです。 三協精機は機械メーカーですので、レンズは他社のOEMと思いますが、もしかして三協光機、ということはないでしょうが、その写りは優秀です。...
View ArticleDマウントレンズ Kowa Cine Prominar 13mmF1.9
コーワは、あのコルゲンコーワやキャベジンで有名な興和製薬のコーワです。 コーワはかってはカメラメーカー、光学メーカーでもあり、数々の名器を生み出しました。 コーワプロミナーは名レンズとして名を残し、一部のプロミナーは今でも高値で取引されています。 幸い、Dマウントレンズは適価、というか安価で出回っています。 これはコーワのシネプロミナー13ミリF1.9です。
View ArticleDマウントレンズ Zunow 13mmF1.9、6.5mmF1.9
日本製Dマウントレンズの白眉、といえばズノーでしょう。 とはいっても、他の日本製レンズ較べて特別優れているという訳ではなく、F1.1という超大口径があるので別格扱いされているようですが、それ以外にF1.4のシリーズとF1.9のシリーズがありました。 このズノー 13mmF1.9、6.5mmF1.9は非常にポピュラーなレンズで、安価でたくさん流通しています。
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